2008.08.14 Thursday

皆さん、本当に長らくお待たせ致しました!!
我らが「ハゲタカ」を世間に大いに宣伝する為のイベント(…そうだっけ?!爆)、コミックマーケット74に向けたもぐもぐの全作業が先ほど無事、すべて終了致しました〜〜〜〜!!!!☆
わーいわーい疲れたっ!(笑)
直前まですったもんだで作業してたギャグ漫・コピー本ももちろん製本出来ましたし!(ちょっと素人印刷は残念でゴメン…汗)
さらに!!
冒頭にご紹介してある画像。…でへへっ作りましたよ〜♪
「ハゲタカ・ドラマ本編」猛烈☆宣伝広報用チラシ(もち無料)&会場内告知用B4ラミネートサインボードまで!(↑画像はコレ)
※ワッシーの顔がかなり怖い(緑っ?!苦笑)のは、「何とかして目立たせたい!」というもぐの無駄な試行錯誤の結果、だと思って下さい…確かに目立つでしょ?!(違う意味でな。。失笑)
あと、スピンアウトやギャグ漫とは違う、ドラマ本来の、冷徹で、クールビューティーな鷲津(色彩的には黒&ブルー、サントラCDでいうと一曲目・二曲目あたり?)も描いてみたかったので…♪(照)
こいつのためにもぐはお店コピーに行く当日の朝九時近くまでまたしても完徹作業してましたが、もう何度やったかわからない徹夜ということで、いい加減カラダが慣れてしまって(?笑)割と…平気でしたね。。その当時は。(工場の三交代夜勤の人状態。。)
※無論、後からずーんと来て夕方帰り道は死ぬ思いでしたが…↓
というわけでっ!こちらでも正式にイベント告知させて頂きます。
<コミックマーケット74・2008年夏>
もぐもぐの出展配置情報
配置日:一日目 8月15日(金曜日)
※一般の入場・開会は10時からの予定です(〜16時・閉会)
配置スペース:西地区(西2ホール)「そ」ブロック―10b
※L字型会場の短辺の方の、男子トイレの前あたり(笑)の横向き席だろうと…
サークル名:「ハゲタカ小説化実行委員会」
※「ドラマ版」が抜けてます!原作ファンの方お許し下さい。。汗
配布物:小説本『地平の意義』(スピンアウト連載完結版)表紙カラー・B5/40P
ギャグ漫画『ハゲタカの独り言』(書き下ろし)モノクロコピー・B5/20P
TVドラマ本編「ハゲタカ」広報宣伝用チラシ(無料)カラー/モノクロ
☆☆☆目印はこのエントリ冒頭に表示してある画像のちょっと大きめなラミネートサインボードです!☆☆☆
当日は、もぐ本人はずっと在席の予定です〜♪
お声かけて下さる方いましたら大喜びします!遠慮はまったくいりませんので何卒手ブラでどーぞ!!(おいおい必死か?笑)
それと、忘れちゃいけない告知が一件。。
先日、コミケ準備会事務所から重要な通達メールが届いていましたので、この場を借りて引用させていただきます。いらっしゃる予定の方は必ず目を通して下さいませ。
「コミックマーケット準備会から緊急のお知らせ」
↓
http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html
記憶に新しい「エスカレーター逆走事故」やら、昨今騒がしい無差別テロなんかへの懸念からの措置だろうとは思います。そしてもっともな配慮だろうと個人的には納得もしてます。(お金がないから今回コスプレも特にやらないしね…泣)
上記お読みいただければ分かる通り、コミックマーケットという、恐らく世界でも最大級の趣味系イベントであるこの催しは、誰にでも気軽にお薦めできる、「平和」で「安全」なイベントでは必ずしも無い、と私自身は会場を一見し、そういう印象を持ちました。(特に最近の社会情勢の中では。…秋葉原の事件まではそんな恐れは無かったと思うのですが…。困)
だから、私は今度に限っては「みんな〜どんどん通りすがりにでも見に来てよね!」とは言う気になれません。その人の安全に責任を持てないと思うからです。(いやっ、来てくれればもちろん嬉しいんですよ!?誤解しないでね〜!汗)
それでも、「是非行きたい!」「このお祭りに参加したい!」というある種、捨て身の覚悟(?笑)をお持ちになれる方のみ、会場にてお待ち申し上げたく存じます。。
ホント、もぐを冷やかすためとかだけに無理して来るのはお勧めできませんので!凄い世界なんですよっ色んな意味で!!(汗)
それもこれも乗り越えて、超絶人混みの会場まで足を運んで、ハゲタカへの愛を共有して下さる方、この中にいたらいいんだけどなぁ…(遠い目)…いないんだろうなぁ、やっぱ☆(笑。お盆の上に、一応ウイークデーだしね)
でも、もぐは気にしませんから大丈夫です〜!
一人でボサッと座ってるのは慣れてますし♪(??爆)
イベントってほんと色んな人が来るから、通行人ただ見てるだけでも飽きないんですよね。。特に今回は念願かなって「ハゲタカ」絡みの参加ってことで、それだけでもう心がお腹イッパイですし☆
本当に、ご訪問下さる皆様方には、今まで応援&ご心配を有り難うございました!
当日は思いっきり楽しんでまいりますので!!(奮)
それでは皆さん、もしも可能であれば当日のコミケ会場でお会いしましょう。。
…いやっ、ココまできてんな他人行儀はないよね〜。。
それじゃみんな〜っ!8/15は有明ビックサイトでもぐと握手だ!!!☆
んじゃまた。終わってからの報告ブログでねん♪
2008.08.12 Tuesday

皆さん、ご心配お掛けしてます!!(笑)
もぐはちゃーんと生きてます!☆
そして、本日ようやくハゲタカ・ギャグ漫本の印刷元原稿のプリンタ出力が完了致しましたー!!!
(でもまだお家プリント。。これらをお店に持ち込んで、エンタープライズ複合機にて大量にコピーかける予定…そしてその後は折り貼りが待っている…焦)
画像は漫画の一部分…なんですが(一応、ワッシーとおさむん…何故にココでこの二人をチョイス??笑)。
実は、ちょっと印刷の精度があまり高くなくて(家庭用だから。。汗)ここでは見えているグレースケールの陰影が、たぶん本の段階ではほとんど見えなくなってるのではないかと…(苦)。
ホントすんませんどうも、残念な出来で。。
※かといって印刷所業者なら全部出たかというと、それも「?」
さて。これで作業はいよいよ大詰めを迎えます。(って遅ッ!笑)
コミケ当日までもう何日もありませんが、最後の最後の時間を使って私は、会場で本と一緒に配布する予定の「ハゲタカ(NHKドラマ本編)ざくっと解説☆絵入り無料チラシ」を作ります。。
作業間に合ったら目立つようにやや大判出力加工もやります。。。
(どこまで自分を追い詰めるんだー?!爆)
それでは皆さん、生きていたらまたお会いしましょう…(苦笑)。
多分、もうあと一回くらいは更新できる目算です。。
前日の早い時間にでも…出来ればいいな…(まだ折ってたら嫌…)
ではではまた。。。。(去)
2008.07.28 Monday

ぐおぉ〜、疲れた。。
やあっ☆みんなお早う!(!?)
というわけで、つい先ほど、無事期日どおりにスピンアウト小説本「地平の意義」の本文入稿完了致しましたよ!!(表紙先行入稿)
だぁ〜ほんとに今回は眠かった!途中、最低5回は意識が飛んだ!(昨夜またしても完徹。。笑)
でも、一応はなんとか間に合ったんで。。
これでフルカラー表紙のお得なパックも利用できますし♪後はレイアウトのサイズとか、アップロードした配置データとかに余程のクリティカルなミスとか(汗)が無ければ、もう自動的に夏コミ当日の会場にピッカピカの「地平」新刊が届いているハズ!
(つまり最低でも一冊は新刊があるってことね〜♪♪あ、金払わなきゃ。汗)
おお〜自分でわくわくだぁ…早く見たいぃ!!☆
(…しかし今回、レイアウトしようとして連載時に作成した元画像が二、三すっかりどこかへ消滅していたのには愕然としたね…いやもう、我ながらビックリ。。何をやっておるのだ馬鹿者!って、マジであれらがどうにか印刷に耐えればいいんだけど…苦)
そんでもって画像は未公開分の最終話から。。(チラ見せ?笑)
こういう、いつものBMWのドア越しに振り返ったり、呼び止めたりする鷲津(大抵、相手は芝野さんとか)って、実は距離感とか渋い雰囲気あって、けっこう好きです…♪
「富士には月見草がよく似合う」風に言えば「ファンドマネージャーには黒の高級ドイツ車がよく似合う」…ってそれまんまじゃん(笑)。
メガネといい外車といい、鷲津にとってはどちらも戦場に赴く時に欠かせない「ヨロイ」だと思っていますので。ハイ。。
戦う男の肩ごしに透ける感情、に萌えます☆
…って、ついついユルイ頭でだらだら書いてしまいましたが、まだこの後には余裕で「ハゲタカパロディ・ギャグ漫」本の締め切りが一週間後に控えております(爆)。
つうわけで目を覚ませ自分!オマエ遊んでる場合かっ!?
第一まだペン入れも終わってないじゃないか〜!!?(焦)
↑これ先週あたりからずっと言ってますネ♪
そんでは皆さん、無事生きていたら(そして入稿間に合ってたら)また一週間後くらいに晴れてお会いしましょう〜。。
その時には、きちんと良い御報告が出来ますように…。
自分の気力・体力、そして執念が最後までもちますように。。
どうぞ私を助けてっ!「ハゲタカ」の神様!!☆(祈)
2008.07.10 Thursday

…いやぁ、懐かしいですね!この画像っ☆(爆)
例のスピンアウト小説連載第七回(Deal 7)で最初に使用したデッカイ鷲津イラスト…から後日、個人的にお遊びでメガネを消し(笑)、…と思ったら、モロモロ事情あって(…)バックにいたアランをまるごと消去するハメになったもので、考えようによっちゃお宝画像だな?これ(苦笑)。
というわけで、一応これ、鷲津だったんですよ。こう見えて。。
(なんか殺し屋とかみたいな妙な迫力ありますが!?大汗)
しかし今になって改めて見るに、つらつら思うことは
…むしろ「監査法人」の小野寺直人に似てねえか…?(失笑)
そそそ、そんなバカな?!!(爆)
って、まさかここに来る方々でNHK様の新・土曜ドラマ枠「監査法人」(土曜夜9時〜)を御存知無い方はいらっしゃらない…という前提で書いてますが(汗。でも見ごたえありますよアレは!)
話は戻って↑のイラストが小野寺くんに見えるって話ですが。。(自分一人的に)
た、確かに…自分の中であの二人のキャラって若干、かぶるところが無くもないです。。。メガネじゃないけどね☆
父親(または父親的存在)の復讐、が動機になってる事とか。
バリバリのアメリカ帰りっぽい、スマートな着こなしとか。
でも、そのわりには妙に若造臭い髪型(?笑)とか。※エスペランサ代表になってから前髪なくなっちゃったね〜残念…
普段にこりともしない、さもストイックそうな硬い顔つきとか。
優秀で、自尊心が強く、他者への共感を拒絶している態度とか。
既得権に固執する年長者に対する、あからさまな敵意とか。
内に秘めた情熱と理想、それゆえに足元をすくわれることになり
そうな、悲劇的な予感を連想させるところとか…。
特に人物イラスト描いてると、結構その対象が自分の中に「生きて」いたりするところもあって…というのは、表情を再現することは「その顔をするに至った人間の心情」を想像し、自らの筋肉の上に再現してみようとするプロセスなしには描けないので…だから、何となくでもわかることがあるんですが。。
たぶん、あの小野寺って人物は、鷲津よりは「弱い」かな…。
いや…「脆い」、かな?そんな気がしています。
(ファンの方もしいたら気を悪くしないで下さい!汗。ここは「監査法人」専門ブログではありませんので。。)
でも、どっかそんな風にお感じになりませんか?
あの小野寺ってキャラ、私には最初からどこか「メガネのない鷲津」みたいに見えてたんだけど(病気?いやいや…笑)、でも、やっぱりどこか決定的に違うなと思っていたのは、その「人間性の深さ」とでもいう部分で。まだまだ若すぎる、というのか。
(その意味では、むしろ鷲津は前回捕まっちゃった理事長の方に近いのかもね〜)
若者の特権として、既存の何かを破壊する、攻めて行く時にはもの凄く強いし、正しくすら見えるんだけど、一旦彼らがいわゆる「天下」を取って、守る側に回った時は、とたんにそれまでの強みを失って(主に経験不足がその理由)、いとも簡単に崩されてしまう…ってことがある。
小野寺ってキャラは、そんな感じに見える。
きっと、「その時」に彼は持ちこたえられないだろうと。
鷲津の「強さ」って、じゃあ何だったんだろう?と考える。
傷ついても、血を流しても、倒されても、何度でもそれこそ不死鳥のように立ち上がってきた、あの底知れないパワーってどこから?
確かに最初の方のホライズン・インベストメント鷲津はむしろ、本当に、あの”厳格派”で鳴らしていたジャパン監査法人の小野寺に似ていたと思うんですよ。顔つきも態度も考え方も…。
「腐ったこの国を買い叩く」と言った時の、あの非情さとか。
でも、どっかの時点で、鷲津はそれだけの男じゃなくなってた。
物語上の時間の流れもあるかもしれませんが。(ハゲタカって9年もの時間軸があるんですよね実は)
あと、もちろん、企業の会計という部分だけを相手にする監査の人間と、経営という立場でその全体に関わるファンドの人間…との違い、とも言えるかも知れないのですが。
鷲津は、ある頃から「守るべきもの」をちゃんと持っていたんじゃないか?
本当に自分が戦うべき理由、を薄々知ってたんじゃないのか?
それが、彼の本当の「強さ」の秘密だったのでは…?
なんてことを個人的にブツブツと考えていたのですよ。
ドラマでは、実はこれは、あまりハッキリとは語られませんでしたよね?…というのは、要するに
「何で鷲津は、リストラされる業者のリストに三島製作所の名前を見つけて、あんなにも衝撃を受けたのか?」
ってことです。しかも、その後のあの行動。(たぶん長年側にいたアランとか、村田なんかにも「御乱心」としか見えなかっただろうと。唯一、あの中でいちばん大人の中ノベさんだけが何かを理解してたようですが…)
よく考えると、「何で」って言ってませんよね??
…言わずもがなと捉えるか、それは本筋じゃないと捉えるか、あるいは「言ってるじゃないか〜お前が気づいてないだけだバカ」とお叱りを受けるかも知れませんが。。。
でも私としては、個人的にそこに一度こだわってみたかった。
鷲津政彦という青年が「破壊者」から、自分の「守るべきもの」を持った大人の男になる過程…その一端でも垣間見ておきたかった。
※無論、鷲津が買収した後の会社をきちんと再生している以上、ただの「破壊者」というのはあたらないかも知れませんが。既存の古い秩序の、という意味です
そして、そこにはどうしても三島由香の存在は外せないだろうと。
ファンの方々の中には、鷲津には由香は似合わない!みたいな頑ななご意見(笑)があることも一応知ってます。。
でも、私としては、やっぱり由香だと思ってますよ〜。
恋人とか、伴侶とかそういう意識では、相変わらず無いのかも知れない…あるいは妹のような?何かうまく言えないけど、でも、やっぱり「特別な存在」になっていたと思うんですよ。いつの間にやら。。。
それは鷲津本人も気が付かないうちに。
由香ちゃんの「本当のことを知りたい!」っていう、ひたすら純粋な、まっすぐに飛ぶ矢のような澄んだ強い眼差しに長年見つめられるうちに、鷲津は変わっていったんじゃないかなとも思う。
色んな企業の経営者たちとのドロドロした世界に身を置きながらも、由香という「泉」の存在があったから、彼の心は乾ききらずに済んだのではないかと…これはちょっと情緒的に過ぎるかな。。
もちろん、それを面と向かって表現するような素直な男じゃもうないけどね☆(昔のままの鷲津だったらある意味、心配だわ…笑)
ちょっと長々と書いてしまいましたが、実はこれが、ついこの間までネット連載していたスピンアウト小説が生まれた背景、だったのですよ。私が実際に執筆のまるさんをお誘いする時に使った言葉も、これらとほぼ同じもので。(監査法人はまだ放映してないが)
…近頃、例えば「ハゲタカセミナー」とかの検索語句でここに来られる方が急に増えているみたいで、それで若干気になってました。
例えば私が全く未知の「ハゲタカ」ファンとして、偶然ここ(ブログ連載のこと)に辿りついたとして、もの凄く不快に感じたりしないだろうか…?
自分の大好きな世界を土足で汚されたような気持ちに、なりはしないだろうか?
もしそうだとしても、私にはその方々お一人ずつに謝って回る術はありません。この場でごめんなさい、と申し上げるだけです。。
だから、一度ちゃんと書いておこう、と思いました。
自分という人間にとって、どうして敬愛するドラマ「ハゲタカ」のスピンアウトという形で、あの連載をやる必要があったのか?
それは、私自身が鷲津のあの「強さ」を欲しいと思っているから。
だから、彼がどうやって本当の強さに至ったのかを、考えたかった。
(たとえ妄想でも。あとやっぱりハッキリとはしないまでも…)
もちろんオリジナルが別にある以上、スピンアウトといいパロディといい…とにもかくにも”偽者”のそしりを免れないことも承知しています。それでも、必要だったのです私には。
鷲津たちから勇気を貰って、自分自身が、一歩でも前に進む為に。
…とまあ、そんな次第ですので。
検索でウッカリここに来てしまった方で、内心腹に据えかねるなぁ〜と思われましても、どうぞ寛大なお心でお見逃し下さいませ。
ドラマ「ハゲタカ」を愛する心には一点の曇りもありませんので。
ただ、ちょっと無謀なバカが突っ走ってるなぁ…と思って。。
(あ!バカは私だけです!まるさんは関係ないよ〜。汗)
また、仮に連載を少しでも楽しみにして下さってた方がいたとして、突然何の前触れもなく終了してしまって申し訳ありません…。
もちろん自分たちの中では予定通りの行動なのですが。
というか、むしろもう間に合わないんじゃ?というくらい作業時間的には追い詰められていますので!(爆)
※本当は、最終回まで掲載してから本を出すか、どっちか迷いに迷ったのですが、でも、もし「買おう」と思って下さってる方が一人でもいたとしたら、その人には最後がわかんない方が多少なりと楽しみも増えるかなあ…と。そんな程度です。。
本にして売るったって、どうせ値段的にはどんなに売れても交通費も出ないレベルにならざるを得ないですし(つまり超安いです…苦笑)。ていうか、きっとまた全然売れないだろうな…(落)
とかいって、ここで書いちゃうとますます売上なくなりそうですが(爆)、一応イベント終了後にはちゃんと最後までネット掲載しますので。御安心下さい♪(って誰に言ってるの??苦笑)
あと通販も、準備出来しだいブログ他で告知しますけども。。。
(いい加減しつこいからもう止めよう…汗)
…アレ?
このエントリ、最初は監査法人の話してなかったかー?!(爆)
って、そっちで検索とか飛んできちゃったらどうしよう。。怖くてこのまま止められない…(失笑)。
というわけで?面白いですから見て下さい土曜ドラマ「監査法人」(強引に持ってったー?!笑)
…特に最近、金融庁のエライ人とか、ベンチャー企業の年配会計士とか、見るからに胡散臭そうな方々(こら!苦笑)がイッパイ出てきてますます面白くなってきてます♪
あの金融庁の人とか、どう見ても私には戦前の特務機関の人間とかに見えてしょうがない…謀略の薄暗いニオイがぷんぷんです。。
あんなのに小野寺みたいな若造が太刀打ちできるわけがないよ!
きっと、相当やばい事にされるんだろうな〜(遠い目)。
…あの娘っ子みたいな官僚(?)とおのっち出来てるのかな〜…?(いや考えすぎだから。。ていうかおのっちて誰!?爆)
ドラマ「監査法人」は、「ハゲタカ」に比べると”登場人物の誰にも共感できない”というかなり特異な作りになっています。(※もちろんこれは私個人の見方ですので、異論あって当然だろうと)
それだけに、冷静に見られると思います。
葬式のシーンもハゲタカほど胸をえぐられなかったし…。
日本経済、ひいてはこの国そのものの行く末を考えるために、いまもっとも必要な知識を、物語というわかりやすい形式で教えてくれるのが、最近のNHKの優れた一連の経済ドラマです。(勝手に「土曜・日本経済三部作」と命名。も一つは「トップセールス」。。)
ぜひ、皆さん見て下さい♪
ドラマ「監査法人」はあさって土曜夜9時〜です。
んじゃまた。。
※ここでドラマ「ハゲタカ」に興味を持たれた方、すでに美麗なDVD-BOXが出ていますよ〜☆(しつこいッ!笑)
2008.07.07 Monday

どうも皆様、ご無沙汰しております〜♪♪♪
(この画像どう見てもワッシーぽくないワッシー。。ゴメン…落)
え〜さっそくですが、例のスピンアウト小説連載「地平の意義」最新の第10回が更新されております!!わ〜パチパチパチ!
…っていうか、今さら気づいてアレなんですが
いつの間にかもう10回も続いたんだねぇ〜…(遠い目)
いやっ、我ながら凄いよこれは。。(自画自賛?笑)
絶対、会う人ほぼ全部に「完結は無理だろう」的な扱いをされていた(著者さん本人にさえ!爆)あの無謀な試みが、フト気づけばこんな遠くまで来ていた…。うおっ、ゴールはもうすぐ!?
しかも、あともう少しでちゃんと形になって…うほほぅ!(感涙)
人間「継続は力なり」ですね!!!?
ところで、そのブログ連載についての大変重大な告知があります!
詳しくは連載の末尾に記載してありますので、お読みになられる際には必ず「ウェブ拍手」の下までスクロールをお忘れなく!!☆
※気になったら、→のリンクから即ダッシュだっ!
あぁ〜。
なんか思わず感慨にふけっちゃったけど、実はこれから先も夏のイベント本番に間に合わせる為には大変な作業目白押しな訳で。。
本当に、自分、やれるんでしょうか…??
などとホントに時々ですが、諦めに似た恐怖とかがよぎります。
そんな時、私を支えてくれるのは
ドラマ「ハゲタカ」への限りなーーーい”愛”
と、
こんないい加減な更新周期(爆)のシュミっぽい連載に付き合ってくれた読者の皆様への、
海のようにふかーーーい”感謝”
…なのです。
本当に、皆さん今までどうも有り難う。
そして可能ならば、これからもよろしく。。
しかし、願わくばもっともっと
絵が上手くなりたい…
読解力も、構成力も、表現力も足りなさ過ぎる…
とまあ、最後なのにかなりしょんぼりな反省とかで終わっちゃうのですよ。。。
ごめんねっ。
※…あ。そういえば「WEB拍手」に広告が掲載されなくなったそうで。。それに画面から送れるメッセージ分量も大幅に増えたそうですよ?(200字とかって)
宜しければ連載画面下部のボタンからどうぞ♪
もちろんいつも押して下さる皆様にも大感謝でございます〜!☆