活動再開(投稿)と、pixivFANBOX開設のお知らせ+α

 

ども、前作の連載終了以来ごぶさたしております(伏)皆様お変わりありませんでしょうか〜?

お仕事ブログとかTLでは告知済なのですが、一応こちらでも…。(時間差すいません汗)

 

先日来、漫画投稿サイト複数に登録してさっそく新作を公開してみたので、宜しければ以下

リンク先から飛んで、ハートで評価・いいね・コメントなども頂けると大変有り難いです!!(拝)

 

DAYS NEO 本橋ゆうこ「LETTER」

 

ジャンプルーキー 本橋ゆうこ「LETTER」

 

どちらも連載形式で投稿できるらしいので、この話の続き(オムニバスだしなぁ…)とは

限りませんが、しばらくは形にできたネタから頑張って投稿続けてみようかなと。

(早くもプロの編集者さんの鋭いご指摘コメントにううっとなって気合い入れ直してます汗)

 

今回、予想以上に完成原稿にするのに時間掛かって正直ヤベェってなったので(汗)この後は

ちょっとネーム状態でもスピード上げて投稿してみようかな…とか色々摸索中です。

(あとエッセイコミックみたいのにも挑戦したいですね。一度くらいはバズってみたい…笑)

 

 

それと合わせて、作者が今後の創作活動をご紹介しつつ、気が向かれたら読者様からご支援なども

直接、有り難くお受けできるサービスが最近広まり始めてるらしいので、ミーハー的に便乗してみました。

 

文章系のnoteはSNS界隈では既に有名ですが、最近ピクシブさんのほうでも始められたらしいので。

前からブログとかが増えすぎて散らかってたので、今後は告知系とかもこのあたりに集約して行けたらと。

ファンボックスには、構想中の新作漫画の設定とかラフ案、行けそうならネームくらいは公開出来るかも?

 

他にもなんか皆様に楽しんで頂けそうな面白そうなこと考えついたら、どんどんやってみたいと思います♪

お時間とご興味ある方は、お気軽にリンク先から飛んで覗いてって下さいませ〜!!(拝)

(こっちも、たぶん当面の間は全文無料公開で行きそうな感じ。エロ描かない限りは…?)

 

note 本橋ゆうこのページ

 

pixiv FANBOX 本橋ゆうこの活動支援プラン

 

さっそくファンボックスで公開してみたオリジナル新作の主人公キャラデザ案↓

 

「猫っぽい系男子」とは…?(自分でも何考えて描いたのかまだよくわかりませんが笑)

 

 

そして、今後のこちらの「パロ部屋」ブログの扱いについてですが。

しばらくは二次創作、自分の中ではやりそうもないかなぁ…とは思うんですよね。

 

世間では、あの「ハゲタカ」が今度は民放ドラマで!しかも主演はあの大人気俳優!みたいに

騒ぎになってるみたいなんですが…今回は何故か不思議なくらい冷静な自分がいまして。。

その記事とか見ても「へ?スーツのボタンがダブルだけどいいの?」くらいしか…(真顔)

 

何なんでしょうね自分?こんな時こそ、すわ新たに同人誌でも描きゃ人気出るんじゃ!?とか思わんでも

ないんですが、いかんせん自分の中の導火線にバッと火がつかないと一歩も動けない困った性質で…(汗)

 

もっと本質的に言うと、私にとっては「違うものだから」としか。

NHKドラマ版オリジナル設定の、三島製作所が出てこない「ハゲタカ」は、私にとっては「違う」ので。

 

あっでも、もちろん一ファンとしては、別設定だろうと今回の民放ドラマ版も応援はしてますよ!

ただ、私にとって人生初の二次活動にまで駆り立てたほどの熱狂は多分もう戻ってこないというだけで。

 

NHK版の初放映時は社内でも関係スタッフが落ち込むほどの低視聴率で、主演のなおさんもほぼ無名で。

自分の周囲の人にタイトル言っても「何それ?」という反応しかいなくて…ああ、そういうことか。

 

思えば、前作クライミング漫画を描き始める前も結構そんな感じでした。身近な周囲の誰も知らない。

けど、自分だけは「これには価値がある!」と確信している何かを、全力で誰かに伝えて、理解して欲しくて…。

 

そういう”謎の社会的使命感”みたいのに駆られた時に、超絶凄いエネルギーが湧いてくるタイプなんですね私は。ようやくわかった。

だから、やっとその「何か」が世間で認知されて、みんながそれの話をするようになると、その時には

自分はもう「次の伝えられるべき、知られていない何か」のために行かなきゃならないんだ、と。

 

…ちょっと待て、自分そんなんじゃ一生オイシイ思いなんかできないじゃないか!!?(爆)

ずっと生涯マイナー路線かよ!!私もたまにはメジャージャンルで楽しくやりたいですよ!(涙目)

まあでも、元来そういう星のもとに生まれついた人間なんだと思えば、仕方がないですね。。

 

 

当面とりあえず飢え死にしないを目標に、もがきつつも自分の考える美しさとかカッコよさ、

「価値がある」と信じているものを、誰かに伝えるために描いたり(書いたり)して、

不器用なりにでも何かを創り続けて行けたらと思います。

 

読者の皆様には、こんな変人の作者ですが宜しければ今後もお付き合い&たまに応援なども頂けると大変有り難いです(拝)

 

それでは今回も最後までお読み頂き有り難うございました!

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漫画「オーバーハング!」最終回が公開されました

 

大変ご無沙汰してます。皆様にはお変わりないでしょうか?

 

本日、三年半の長きにわたって連載を続けて参りました拙作クライミング漫画「オーバーハング!」が最終回を迎えました。

 

漫画のほうでは全くの新人がここまで来られたのも、作品を読んで応援して下さった読者の皆様や、執筆/取材等でご協力頂いた関係者の方々のお陰だと思います。

 

本当に有り難うございました!!!(拝)

 

 

ここからは個人的な、ちょっとした昔話なので、お時間とご興味のある方だけお読み下さい。

 

この作品の構想段階だからもう10年以上前ですが、電車で日本海側から首都圏に戻る旅の途中、上越線との乗り換え駅のホームに停まった電車から、ふとホームのほうを見た時のことです。

 

人気のあまりないホームに、一人の男性クライマーが立っているのが見えました。

 

そのひとは痩せ型で背が高く、ばさばさの長めの黒髪に、むき出しのヘルメットやクライミングロープ、年季が入って色の褪せた登山用の縦長ザックなど…それらが何とも言えない異様なオーラを放っていました。

周りに人気が無いのは、その人の奇妙な迫力におびえて近寄ってこないんじゃないか?と思うくらいに、不思議な人で。

自分の好きな戦争漫画風の用語で言うと、いわゆる(戦場帰りを指して)「血の匂いがする」というタイプでした。

 

既に登山やクライミングの漫画を描きたいとネタを温めていた私は、電車の窓からとりつかれたようにその人を凝視していました。

直感的に、あれは絶対に谷川岳に行く人だ!!と思いました。

命のやり取りをする壁のある山登りの世界の人だと。

 

(同じく一人旅の途中、金谷港から久里浜行きのフェリーの船上で、山マニアで知らぬ者は多分いないというくらいに有名な『風雪のビヴァーク』という本の著者である登山家、松濤明の同級生だったというご老人と偶然知り合った時くらい興奮しました。※実話)

 

車窓越しに向こうがこちらに気づくはずもなく、本当にまじまじと見てしまったのですが(あの時の人、すみませんでした…伏)。

 

何故だか、見ているうちにとても悲しい?ような、不思議な気持ちに駆られたのを覚えています。

 

あの人はこれから、どんな思いで、どこの壁を登りに行くんだろう?

ちゃんと、またこのホームに帰ってくるだろうか?

どうしてあんなに厳しい表情で、孤独そうな雰囲気に見えるんだろう?

装備が色褪せているのは何かブランクがあるとかの理由でもあるんだろうか?

こうして今、壁に向かおうとするあの人を、どこかで待っている人はいるのだろうか?

 

あれから10年以上の時間が経ち。縁あってクライミング漫画を連載するようになった自分がいるわけですが。

あの上越線乗り換え駅のホームでのことを、主人公・弾のお父さんの過去話を描いている時に、ふと思い出していました。

 

そういえばあの孤独なクライマー氏、あれからどうしただろう?と。

目指すルートは登れたのかしら…。

 

 

そして、自分が「いつか漫画で、この人の横顔を見た日に思ったことを描こう」と考えていたのも。

 

 

「これ以外に、(多少なりとも)人より上手く出来ることはないから」というのは、自分の独白でもありました。

見渡せばいくらでも自分より上手い人はいるし、絵や漫画の才能なんて今でもあるのかどうかもわからない。

 

それでも、自分に出来ることがあるのなら、いや自分にしか語れないことがどこかにあるのだと信じて。

これから先も、たった一人でも待っていてくれる人がいるなら、その人のために、創って行くことを続けたいと思います。

 

 

「オーバーハング!」の連載は今回で終わりますが、いずれまた新しい作品で、変わらないメッセージを届けるために、皆様の前に戻って来られるように努力いたします。

それがいつになるか今の時点でハッキリとは言えませんが、その時はまた応援や叱咤激励、どうぞよろしくお願いします!

 

更新のたびに読みに来て下さった方、コメントやハート、ツイート等で応援してくれた方も、本当に有り難うございました!!

苦しいことも多かった連載中でしたが、得難い経験や学びを得られたので、今後に活かして行けるようにします。

何より、作品を通して皆様と出会えたことが自分にとっての最大の財産だろうと思っています。

 

それでは皆々様、またお会いできる日まで、どうぞお元気で。

 

 

 

本橋ユウコ『オーバーハング!』

 

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格納先サイト営業終了にともなう過去二次作品の移転について

 

すっかりごぶさたしております。

 

このたび格納先だったマンガゲットさんがサービス終了につき、過去作のテレビドラマ『ハゲタカ』二次創作漫画の関連シリーズ(構想ラフ含む)をピクシブに全話一挙に上げ直しました。

既に絵柄とかもろもろ古すぎる感のある二次作品ではありますが、作者にとっては個人的に思い入れも強く、ごくわずかですが消さないで欲しいという方もいらっしゃったので、移転を決めました。

今後、該当作品はそちらにずっと置いておくことになるかと思いますので、懐かしいな〜また久々に読んでみるか、とか二次元作品の名前聞くの初めてだけど興味ある、という奇特な方もしいらっしゃいましたら、お目汚しではありますがお時間ある時にでもご覧くださいませ。

(※なお該当作品はコミケで頒布された二次創作同人誌から派生したもので、いずれの公式とも一切関係ありません)

 

■ピクシブに新規投稿し直した作品はこちらから続けて読めます。

 

それでは、長い年月にわたってお立ち寄り下さる皆様に心より感謝を申し上げるとともに、変わらぬご健康とご活躍をお祈りします。

相変わらず色々とぼちぼちやっておりますが、なにとぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。(拝)

 

 

 

 

 

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「山の日」記念に、連載を振り返りました

ども、こちらも大変ごぶさたしております(汗)なかなか放置気味ですみません。。

有り難いことにコミックサイトGANMA!さんでの『オーバーハング!』連載はまだ続いておりまして、執筆に全力傾注な毎日です。

世間的にはそろそろコミケ直前ですかね?皆さんもお体お大事に遠征とか頑張ってください!

 

さて本日は別ブログでも書きましたが、新しい国民の祝日「山の日」記念ということで、おめでとうイラストなども某お絵かき投稿サイトにてビッグサイズで更新しております!良かったら連載と合わせてご覧ください♪

 

 

ということで、こちらでは何か別趣向を…と考え、夏休みでもあり、ちょうどいい機会なので自作品紹介を兼ねて「山の日だから『オーバーハング!』で山っぽい絵を描いたページを探して振り返るよ!」という謎企画をやってみます!

いつもお読み頂いてる方も、気にはなってるけどまだ読んだことないという方も、宜しければお付き合い下さい♪

(※画像は該当ページへのリンクになってるので、そのまま掲載話を読むことも出来ますよ〜!)

 

■まずは「山の絵」@『オーバーハング!』その1。

連載開始早々の第2話から。黒鉄さん(主人公・弾の目標)が語る、谷川岳センパイの「二つの顔」のあれですね〜。

 

こっちが白谷川岳(?)で…

 

こっちが黒谷川岳!(だからその言い方やめんか笑)

 

■お次は第二章「外岩」編より。弾が河原でボルダリングに挑戦した回ですね。(黒鉄との会話の中のイメージ)

画像は厳密には「壁」であって、「山」じゃない?とか思いつつも、割と頑張って描いたので!☆

 

黒鉄さんは、普段は適当でぼさーっとした人ですが、たまに素で「クライミングのカッコよさ」を凝縮したような名言を語ります。

 

■こっちも同じく「外岩」編から。翔やレイさん達と首都圏近郊のロングルートがある岩場に登りに行った時のですね。

(ちなみに『オーバーハング!』で弾が行くところには大抵モデルとなる現実の場所があるにはありますが、今んとこ内緒で☆)

 

弾が初めて「ビレイ(確保)」とか自然の厳しさを学び、あと初の「登頂」を果たした回でもありました。

「山」の近くではあるけど、厳密にはこれも「壁」なんですよね…。気にせず載せちゃうけどな(笑)

 

■こちらは第一部、美友里ちゃんのお父さんとの回想シーンから。

作中で初めてヒマラヤの高峰に言及している回になるのかな?(第一話の冒頭でイメージっぽいのは出てきますが)

 

このへん弾とともにちょっと哀しいシーンが続きましたが、でも展開上どうしても必要なシーンだったので…。

 

■「山の絵」、とりあえず掲載されてるぶんの最後は、黒鉄さんが挑戦している世界の最高レベルの登山のイメージから。

フリーとアルパインの違いとか一般の方には伝わり難いんですが、どっちもクライミングですよ。

…そして、今はよちよち歩きのヒヨッコみたいな弾も、いつかはこういう山(壁)に登るようになるんでしょうか??

 

日本で資金を貯めては海外の山に遠征し、記録を作って帰ってきて、また次の山に…という振り切った人生やってる人です。

連載が続いて、もっとお話が進んだら、いずれ「黒鉄さん回」なんかも出来るようになればいいな〜とか。。(遠い目)

 

■おまけ。山の絵はあんま頑張ってないけど(オイこら笑)高校生の弾が参加することになった「山岳部」について。

実は「クライミング部」が独立してある学校はあんまなくて、山岳部とかワンゲル部とかが兼ねている印象です。

 

第三部の新キャラ・白石部長はいい人だし優等生だし、山のこともたくさん知ってるよ!でも、ある弱点が…?

 

■そうそう!ついに先日、スポーツクライミングが2020東京オリンピックの追加競技に正式に承認されましたね!!!(祝)

 

何を隠そう、『オーバーハング!』ではこれまでにも度々アレについて、可能な範囲ギリギリで(爆)触れてきましたよ!

その証拠がこれだ!!!!↓↓↓ ページは連載開始当初の第3話から!!(ドヤ顔)

 

さらにダメ押しで、第二部冒頭のレイさんの喋ってる内容!これでもけっこうギリギリ感?!(汗)

 

…いや〜、今でこそ自信あったでよみたいな描き方してますが、これ連載始めた当時は本っ当〜に、誰に話しても「はっ?クライミングがオリンピック種目に?ないない(笑)」みたいな反応しか無かったですからね。。でもワシ一人は信じてたんや…!(涙)

 

とはいいつつ、やはり夢を現実のものに出来たのは、選手や関係者の皆さんの長年の努力があってこそなので。そこは間違いないです。運とか偶然とかいろんな要素があったとは思いますが、これをチャンスと捉えて、色んなことが良い方に進めばと。

 

クライミングが東京以降も五輪種目に残り続けるためには、それこそ開催までの四年間にどれだけ世界的にシーンを盛り上げることが出来るか?って話にもなってくると思うので、うちの漫画もそのほんの一助にでもなれれば幸いです。

(あっ、つい真面目な話してしまった!こっちそういうブログじゃないのに。。汗)

 

 

それでは、どうにか「山の日」のうちに記念ブログ更新もできたということで、そろそろ原稿作業に戻ります!

いつも立ち寄って読んで下さる皆様の温かい応援のおかげで、何とか頑張っております。

 

願わくば、単行本化されたり映像化されたりして、もっとたくさんの人に作品を届けられるようになれますように、さらなる応援とご指導をお願い…って、も〜硬いブログじゃないってこっちは!☆(ブチギレ)

 

とにかく、今後とも『オーバーハング!』連載を宜しくお願いします!(伏)

 

 

※あ、なんかもう途中から多すぎて告知しきれなくなってしまいましたが、「GANMA!」さんから単行本化作品も続々と出てますので、気になる方はサイトトップの告知ページから覗いてみて下さい!うちのも早くここに並びたいんじゃよ〜〜〜〜!(心の叫び)

 

 

お読み頂けましたら、お手数ですがログインして評価やコメントお願い致します!(伏)

コミックスマート/ブラウザ版「GANMA!」

本橋ユウコ『オーバーハング!』

 

 

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