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「ハゲタカの餌食、日の丸背負ったヤ○ザ」


※画像は本文内容とあんま関係ありません。作業中のダークサイドわしづ二次漫画☆(WEB版)



「 米国の株価が、着実な上昇を見せている。そのベースとなったのが主要銀行の黒字決算である。」

とかいう近頃もっぱらの噂ですか。(下にリンクする引用記事より)
…なんですか?それ。。


ここしばらく、ニュース見ながら何かおかしいな〜?おかしいな〜?とは思ってたんですが…。やっとわかりましたよカラクリが。(気づくの遅くって実に申し訳ない!笑)



○何でも現在、米国では事実上「時価会計基準が緩和」されてるらしいじゃないですか??
(どしてニュースとかでどこもちゃんと伝えないんだろうか?)


…ちょっと私の頭が足りないので細かい説明はこちらでどうぞ☆
比較的わかりやすいほう

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090609/158860/

さらに詳細な感じ

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/177/index.html

※こちらの著者さんの連載、今度掲載サイトが移動したそうで、時間たったら読めなくなっちゃう可能性あるんですが(リンクが…汗)新しい方でもムッチャ気になることが書かれてる〜!(怒)

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090608/158658/?rota



バブル崩壊後のヘロヘロだった日本に、米国が無理強いしてきたのが「国際会計基準(IAS)で要求されている時価会計を厳密に適応」すること(目的は米系ハゲタカ外資が日本企業を買い漁り易くするため)で、それをのんだ時の政府、その意向を受けた金融庁のヤクz…じゃなかった(爆)役人ズが、全国の銀行に乗り込んで行って相当、横暴をやらかした…というのが今でも業界では恐怖伝説のように語られてるそうですね。。(→銀行のトラウマ)

『ドラマ・ハゲタカ』の第一話の舞台が、まさにこの時代で、その圧力のせいで「自己資本比率」の維持に苦しんだ銀行が「不良債権処理」の名の下に、中小企業への「貸し渋り」に走り、多くの悲劇が生まれた…。と、まあこのへんは『ドラマ・ハゲタカ』ファンならば知らない者はいないというくらい基本的な流れなんですが…。


■今回の金融危機で、アメリカも似たような状況に陥ったら、今度はてめぇんとこの銀行守るためになりふり構わず「時価会計基準ゆるくてオッケー☆」とか言ってやがるよ。。(爆)


あ〜もう、ちっくしょ。
ふざけんないいかげんにしろ欧米ダブルスタンダード。。

ハイ、わかってます。それもこれも「外」に出るととにかく地味で、口が重くて、謙譲の美徳(という名の引っ込み思案)な日本人がぜーんぶ悪いんですゴメンナサイ。。


…ぬぁんてことがあるかァァー!!!!☆(怒)

まけるな日本!!頑張れものづくり大国!!!
もったいない精神で地球の未来を守るのだぁぁ!!(落ち着け。)


※【09.6/19追記】米政府が「これから自己資本比率とか厳格にやるつもりだから」と発表したとたん、相当数の金融機関の格付け下がってるみたいですね〜ホントに出来んのか??





拝啓。
「ハゲタカ」が映画化でうはうはしてる(笑)NHK様。


この勢いで是非、今度は

■「一年間まるごと『ハゲタカ』大河ドラマ☆絶賛放映」

何卒、宜しくお願い致します(伏)。


そしてその際には、かつて「ドラマ・ハゲタカ」初放送のしばらく後に制作された、二つの秀作NHK日本経済ドラマシリーズ(勝手に)
・「監査法人」
・「トップセールス」
これらの作品で描かれていた視点を盛り込んで頂きたい。


「監査法人」には金融庁の、「トップセールス」にはかつての通産省(現・経済産業省)の役人が出てきます。

二つの作品での役人の描かれ方にはかなりの温度差がありましたが、共に、アメリカを主とする「外圧」を背景にした行動を取っており、個人の思惑や感情を越えたところで大きな物事を決断する、そうせざるを得ない「国家官僚」という種族、のありかたを垣間見せてくれました。
それは同時に、この島国・日本もやはり海の向こうの様々な国々との関わりなしには生きられないという現実をも、教えてくれます。

…ただし、この二作とも「ハゲタカ」と同じく土曜ドラマ枠・全六回という短いクールであり、余りに食い足りない感が強かった。
※特に監査法人の、あの素晴らしくクセもの臭い金融庁の上役は、是非ともハゲタカ鷲津ともネチネチ対決させてみたかった!(笑)


というわけで、「ドラマ・ハゲタカ」「監査法人」「トップセールス」この日本経済三部作(もぐ勝手に命名)全てで制作側が言いたかったこと、言い足りなかったこと、丸ごと盛り込んで、一年通してじっくり!たっぷり!我々のこの日本という国家の来し方行く末について皆で、深ぁく考えようではありませんか!!!(奮)

…お願いしますよNHK様ッ、「竜馬」の次は是非これでひとつ!!

もちろん配役は初放映時の全員そのままですよ!☆(←ココ重要)
あ、でもトップセールスだけ時代が若干合わないかな…?(汗)



(※【09.6/19追記】「竜馬」の次は「家光の母」、だそうですね。。…またホームドラマ路線ですか…?いや別にいいんだけど!(汗)ムニャムニャ…全部ひとりごとだから。。。)




…え?
やっぱダメ?(笑)

じゃあさー、これで行こうっ「アニメ化」!!(さらに爆!)

『ハゲタカ』を『攻○機動隊』の会社にアニメ化してもらおう!
で、外資とか金融庁の暗躍とかをドロドロと…うはっ観てぇ!!♪
(押iさんちの『人狼 JIN-ROH』(2000年)ていうアニメが大好きなんだ。。あっ、でもあれだと占領国アメリカじゃないよな…汗)


すいません。最後の方ちょっと暴走しすぎました。。(苦笑)
でも、こんなの実現したら嬉しすぎるゼ!


…全国に散らばる熱狂的ファンの底力で、今回の二年越しの奇跡的な「ハゲタカ」映画化も勝ち取れたわけだし。

案外、全然無いはなしじゃないかもよ?とか言っちゃって☆
みんな、言うのはタダだよ〜♪(笑)



さて戻らんとね…作業作業。。。(←遅!)
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