「オーバーハング!」第三話更新告知と、表紙イラストまとめ


微妙にごぶさたしております!寒くなりましたが、皆様にはお元気でしょうか?

本日0時、コミックスマート社「GANMA!」で連載中の自作ロッククライミング漫画『オーバーハング!』第三話が更新されましたので(そういえば11/40時現在トップページにでっかく『オーバーハング!』が!☆)その告知も兼ねて、ひさびさにピクシブにイラストをアップしてみました〜。

GANMA!さんにはスマホ版のみで使用される「表紙」がありまして。(ブラウザではトップページがそれに当たるんですかね?)そこで各先生方の力作絵が掲載された「三連作イラスト表紙」みたいのがあるのです。

じつは自分、こちらで連載始めさせて頂いた時からちょっとそれに憧れててですね…えへへ。。(赤面)今回、とうとうその順番が自分にも回ってきたー!というのでメッチャ頑張りました!
なので拙いかもしれませんが、カット前のイラスト全体図アップしましたので、ご覧頂けると幸いです。

イラストの内容などはキャプションに書きましたのでこちらからお願いします。(※飛び先要ログイン)

ニッチな連載を延命させる魔法の切り札、応援コメント・評価☆・投稿イラスト等もどしどしお待ちしておりますので!いやほんとに、皆様の温かいご声援のおかげで生きてますー!有り難うございます!!(伏)

今後ともGANMA!さんと、拙作『オーバーハング!』を応援なにとぞ宜しくお願い致します!(拝)


コミックスマート/ブラウザ版「GANMA!」

本橋ユウコ『オーバーハング!』


【追記】先日、千葉県印西市で開催されたクライミング・ワールドカップ2014を取材させて頂いた観戦記をこちらのコラムブログで公開してますので、宜しければそちらへも合わせてご覧になって下さい。
クライミングよく知らない…という方にも楽しんで頂けるように写真多め、かつ判り易い解説付きです!
 
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映画「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観てきました!

(写真は映画公式パンフレット表紙)

ども!
自分、先日からこういう新連載を始めたこともあり(隠れてないステマ〜♪)、かつてなくクライミング熱が高まってるので。
ちょうどトレーラーを見て気になってたこの映画を観てきました!
(というかこのエントリ、どこに置こうか迷って結局ここしか…汗)


「クライマー パタゴニアの彼方へ」
Youtube公式トレーラー



ものすごく内容が濃くて、面白かったです!
登攀シーンの、突風吹き荒ぶ極地の臨場感とか、空撮とヘッドカメラでの圧倒的な高度感とか、あんまり期待せずに行った身としては、おつりが来て余りある満足度でした!!(奮)

気になるけどまだ観てないと言う人は絶対、上映期間終了する前に映画館へGO!☆


…ただ、万人にお薦め出来る映画か?といわれると正直、うーん。。てなりますよね…(考)
登山の歴史とか、実際にやっててクライミングに興味がある人とかは別として、一般のお客さんは
全く想定してないんだろうなぁ〜コレ…という作りになってまして。(勿論知ってるよね?という)

「コンプレッサールート」とか言われて、あぁアレ!と分かる一般人は日本にまずいねぇよ(困)
(そもそも一般人には「ルート」の概念が無いんじゃないか?という疑惑も。。汗)

まず、日本だとクライミングの基礎知識として
・フリークライミング=(シューズと安全確保のロープ以外の)道具を使わずに手足だけで「壁」を登る
・エイドクライミング(人工登攀)=アックス・ボルト・ハーケン・アブミ等のギアを駆使して「山」を登る
というあたりから説明を始める必要があり…。(アルパインの説明とかぶる気もしますが)

上記二つは、クライミング思想・理念の段階から全く別のものと理解され、区別されてます。
というのも行き過ぎた人工登攀への批判から「フリー」(道具から”自由”な)が起こってきた感もあって。(その運動の「聖地」と言われるのが、北米のヨセミテ国立公園なんですな)

そういう歴史的なセンシティブな問題を最も象徴的に物語るのが、この「セロ・トーレのボルトルート」の逸話でした。

ボルトというのは「何をどうしたってここは物理的に登れん」という箇所に、人工的に打ち込む釘みたいな物体で。それを支点にして、登ってる最中の安全を確保したり、もっと直接的には、ハシゴを掛けて難所を越えたり。
だから、原理的には、壁にボルトをべた〜っと打ちまくれば、登れない所は無い、ということになるわけですね。
(現実には運搬する重量とかの問題もあり、なかなかそうもいかないんですが)

でも、それ「本当に『人間の力で登った』って言えるの?」という疑問が当然沸いて来るのでしょう。
登ることに真摯なクライマーであればあるほど。

山と、自分しかない世界の中で、「ピュア(純粋)でありたい」「フェア(公平)でありたい」。

それがアルピニズムの本質だから、と映画のカタログにも書かれてましたが。だからセロ・トーレの壁にコンプレッサーを持ちこんでボルト打ちまくった人は、後で「壁への冒涜」として凄い批判されました。


そういう歴史的な経緯を知らずにか、或いは知ってて敢えて無視して見せるパフォーマンスかも?ですが。結果的に同じ過ちを主人公らの撮影チームが犯してしまうところから、今回のドキュメントの本編が始まります。
(このへんのネットで叩かれて大炎上してる映像演出とかアートっぽくて面白かったです)

クライミング界の寵児から、堕ちたヒーローになってしまった若者が、一人のアルピニストとして成長する。
クライマーとしての技量はもちろんそうですが、何より、一個の人間としての成長の物語なんですね。

最初、若さと才気溢れる生意気そうな若造だった彼のルックスが。
何度かの失敗や敗退に打ちひしがれ、それでも諦めずに戻って来て、遠くの頂きを何カ月も見続けて。そうするうちに、演出の意図だと思うんですが、だんだんと「彼」一人の存在が不思議と後退するんですよね。

寡黙だけど一緒にずっと付き合ってくれる、信頼できるパートナーの存在感とか。(難所を登ってる時、何度も「落ちてもオレがいるから大丈夫だ」とか声掛けてくれるのマジ癒された…)
パタゴニアとセロ・トーレを知りつくした超ベテランクライマーの濃ゆすぎる個性とか。
カメラクルーのそれぞれにも、人に歴史があり、高い能力と己の仕事に対する自負がある。

そういうものの中で、モザイク画のひとつの模様みたいに、主人公の存在がパチッとはまった時に、ようやく初めて、本当にセロ・トーレという山が懐を開いてくれたような、奇跡のような好天を得られて。
三年掛かってそこへ辿りついて、やっと「フリーの天才」が自分のクライミングをさせてもらえた。逆説的なようだけど、そうなれるには「アルピニストとしての成長」が必要だったんですね。

ああ、爽快感ってこういうことか!と思いましたね。これは羨ましい境地だわ!と。
そして同時に、これは確かに邦題通り「クライマー」達の物語なんだな、とも。


ところで何度か出て来ている「アルピニスト」とか「アルパイン」という用語。
これは文字通り、「アルプス(の山々)を登る人」「アルプス(の岩壁)を登るスタイル」という意味です。つまり、ヨーロッパで生まれた近代登山を、もともとは指す言葉なんですね。

その一方で、主人公のデビッド・ラマという青年は、母親がオーストリア人、父親がヒマラヤのシェルパ族出身。…そういう少年が、ヨーロッパアルプスの麓オーストリアという土地で、一体どういう風に育ってきたのかな…と。
彼のネイティブっぽいドイツ語を聞きながら、そんなことをふと思う訳ですよ。
(パンフの中でも少しだけ平山ユージさんがそこらへんの(人種的?)部分に触れてましたけど)

若かった主人公が、殊更に「崇高なアルピニズムの理念」とかを軽視するような態度を取ってた背景、なんてのがあったりするのか或いは無いのか…本人にしかわかりませんけどね、そのへんは。
(でも、彼が日本人の平山氏をリスペクトしてたのって、アジア系の外見を持ってることと無関係ではないような?)

われわれ日本人は、割とこの問題に関してはフラットな態度を取れる幸運なポジションにいるのですが。
そうではない世界も「外」にはやっぱりあるのだということも、一面の現実として知っておいてもいいかもしれません。


人は弱いし、迷うし、何度でも繰り返し同じ道を間違える。
脆くて、愚かな、哀しい生き物だ。

だからこそ、世俗の醜いものや卑小さを超越した高みに燦然と聳える純白の頂きに、人は憧れ続けるのかも知れない。

どこまでも純粋に「高み」を目指し続けるクライマーは、「美しい」生き様を求めている人間の一つの姿なのだと。
そんなことさえも、ラスト近くで登っている主人公のぽつんと小さな映像から、思ったりする訳ですよ。

だから、私はクライマーという人々が好きなんですかね?
(※ネタバレ避けますが、映画本編の最後で超ド級の(愛すべき)バカやってるのも含めて。。苦笑)







…とまあ、そんなこんなありつつ。

こちら先日始まりました当方のクライミング漫画「オーバーハング!」新連載も、どうぞよろしくお願い致します!!
(コメントとか☆も頂けると、励みになると同時に連載が延命出来るかもですので何卒。。伏)

 
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商業漫画新連載のお知らせ(※追記あり)


【9/9追記】コミックスマート社のRouteM作家ブログに、今回の連載に至る経緯が掲載されました。こちらも少々長いですが、本ブログを読まれた後で、もしお時間とご興味ある方は合わせてお読み頂ければと思います。

こんにちわ。お久しぶりのご挨拶と共に、ご報告させて頂きます。
タイトルにもある通り「新連載」が始まります!!
…自費出版とかではなくマジでちゃんとした「商業」ですよ!(奮)

このたび9/9付けで、コミックスマート株式会社様の運営する
スマホ漫画配信サイト「GANMA!」にて初オリジナル漫画を連載します。
(※8/25よりブラウザ版も公開→ http://ganma.jp/ )

こちらが作品リンクになりますので、宜しければ覗いてみて下さい。
■本橋ユウコ『オーバーハング!』

こちらにご訪問下さる皆様にはどれくらい馴染みありますかね?
テーマは、ちょっと珍しい「ロック・クライミング」漫画です。
人が壁をよじのぼるアレです。(ざっくりとしすぎた説明)

日本国内ではいまいち地味な扱いのこのスポーツの認知度を、漫画の
連載を通じて少しでも向上して行けたらと僭越ながら考えています。
(大体ワールドカップ優勝者だっているのに騒がれなさすぎィ!憤慨)

もともと山が好きだったのと、あとまあ色々思うところあるんですが、
このへんのブログにまとまってますので、お時間と関心もしあれば。
どちらも結構な長文になってますのでお菓子とお茶片手にどうぞ(苦笑)
誠ブログ
ルートMブログ

去年くらいからこの原稿作業に掛かりきりになっていまして。SNS等も
ほとんど更新出来ず、文字通り全身全霊で漫画描いてました!(笑)
ということで、各ブログ部屋も今後更新する余力は無くなりそうで…。

その代わり、漫画のほうの名前で新しくツイッター等のアカウントを
取得しましたので、最新情報などはそちらのほうで告知致します。
もし今後も私の活動にご興味お持ち頂けましたら、フォロー願います。
※SNS垢一応ここにまとまってます→ 本橋ユウコ(漫画)公式サイト

連載ペースは月一回更新とスマホ漫画の中では少しゆっくりめですが、
いずれ私のほうが作業に慣れたらペースアップも考えておりますので。
(掲載はスマホですが印刷も出来るクオリティ目指しているですよ!汗)

宜しければお気軽に無料の試し読みをして頂き、感想等コメントや
一つでも二つでも評価の☆なども頂ければ大変励みになります。
皆様のリアクションがあってこそサービス(連載)継続できるので。

最後になりますが、今回もお読み頂き有り難うございます。
こちらのブログは主に二次作品への愛を語る場となってましたが。
そこに商業オリジナル自作品の告知を載せるというのは感無量です。
ゴールがどこかは判りませんが、行ける所までは頑張って行きたいです。

これからも皆様に喜んでもらい、元気づけられるような作品をたくさん
世に出して行けるように、益々精進して参りたいと思いますので。

皆様に置かれましては今後ともご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。

イラストや二次活動を長い間見守って頂き、どうも有り難うございました。
また新たに漫画のほうでも、宜しくお付き合いをお願い申し上げます。
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新年のごあいさつと、いろいろ作品周りのご連絡

(※画像は以前イベントで使用したツノ生えルッシーさん)

新年あけましておめでとうございます。(日付変わってますが…汗)
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

と、日誌部屋に引き続きこちらでもご挨拶です。どもども。
…そして、いくつか連絡事項がありますので順を追って。

■無料漫画サイトでの作品(当方二次創作含む)の無料公開開始
■インタビュー電子書籍の値下げ、販売ストア追加&DL配布(有料版)開始
■↑電書から付録漫画&文章作品(二次)をそれぞれ別サイトにて無料公開開始


■まず、過去作品(お仕事イラスト、自作漫画)の無料公開のお知らせを。
(※ちょっと下に直接、作品ビューワの窓も表示ありますんで!)
合わせて、以前にブログ等でご連絡したDL同人誌としての販売情報が変更になっています。無料公開に合わせて販売サイトでは非公開になったりという感じです。(告知のブログ記事消すまではしませんが…でもリンク切れちゃうかな。。)

登録した作品は、ここでまとまって読めます。
イラスト、漫画ともにいずれもかなり古い作品でもあるし、作品ファイルの中で埃かぶらせておくよりは、無料でも出来るだけたくさんの人に見て貰えたら、自分としてはそのほうが嬉しいかな…と思いまして、踏み切りました。

自分の中ではお仕事イラストも、オリジナルや二次漫画も、(対価とかは別にして)同じくらい自分を形作る重要なものなんですけど、なかなかそれらを全部いっぺんに扱うということは出来ない場面が多く、そのことが若干ですがストレスになってたのもあります。

それで、ずっと全作品を網羅出来るような(それも自サイト以外で)公開ギャラリーというか作品置き場的に使えるサイトないかなぁ…と考えていたのですが(DLサイトやピクシブは要ログインだし…)、このたびRT経由でこれだ!というサイト様に出会いまして。「ちゃんと許諾あれば二次も置けないこともないよ」という規約だったものだから、思わず飛び付きました(笑)

いきなり思いついて作家登録して、凄い勢いで作品アップしまくってたんですが、こちらの「マンガ★ゲット」さんという漫画のサイトで無料公開作品としてあれこれ登録してみました。

ここの漫画ビューワが大変独特というか、画像表示モードが全体表示とアニメっぽいコマが動くやつとで選べるとか、表示する画像のモードも高解像度とデータ軽いのとで変えられるとか、そのコマ割りエディタも割と直感的に使いやすいので、これはいいなぁ面白いなぁ!と感動してたのですが。こういうの今は珍しくないんですか?いやでもかなり良い方だと思ったんだが。。
(あと、これはこれで利用者の側で賛否両論あるらしいことも知りました。電子書籍の体裁とかもそうですが、絶対という正解はないものとはいえ、漫画ビューワの世界も難しいもんですね…)

…ということで、表示は思い切って無料公開してしまったハゲタカ二次同人からの二作品です!
よければこちらの漫画ビューワから覗いて見て下さい〜。(※キャプションの注意書きをよくお読み下さいませ)

ハゲタカ妄想捏造二次創作・超ショート漫画「The First Deal」
某・国産傑作金融ドラマを見て猛烈にインスパイア(inspire=霊感を受ける)されてしまい、この主人公の魅力をもっと広く多くの人に知って貰いたい!じつは本放送時かなり視聴率低くて埋もれそうに思われた名作の 存在をあまねく世の中に”布教”したいが為に、モノクロ鉛筆クオリティですが精一杯頑張って描きました。当時あまりに好き過ぎてどうしようもなかったので、思い余ってサイト掲載の画像つきで公式様に正式にメールで問い合わせ(!)てみたところ「営利目的でなく公序良俗の範囲内で、一個人が当社のドラマの 登場人物の似顔絵等を自分で描いて公の場で展示する行為には、特に問題はありません。むしろどんどんやって下さい」(著者意訳)のようなお返事を頂きまし た。寛大なご配慮どうも有り難うございます(拝)※記録 初出は2009年の公式映画化作品(テレビ版と同じ監督氏)の公開前。自サイトに縦長jpeg画像形式で掲載していました。…だいぶ古い作品で、絵的にも色々と拙い部分も多く、またストーリーの必要上、一部にやや過激な表現(流血・死)等が出てきますので、それらが苦手な方は閲覧に際して十分ご留意下さるようお願い致します。金融やビジネスの専門用語も出てきますので、詳しい知識をお求めの方は是 非、二次創作元になった原作ドラマや、この漫画では設定を依拠していませんが原作小説を書店や販売サイトなどで探してご覧になると余計に楽しめるかと思 います。(※現在、ドラマの公式HPが既に閉鎖されているので残念ながらリンクを貼ることが出来ません。DVD・ブルーレイ情報はこのへんで見られます。(飛び先あまぞん)



↓前作からの続編(前日譚?)みたいな。こちらもキャプションの解説をよくお読み頂きたいのですが、特に二話くらいからR18っぽいシーンが出てきますので。。(※R18作品を閲覧するには会員登録してログインが必要になります)

NY過去編妄想捏造二次創作・長編漫画「Blue Winter」
前作「The First Deal」と同じ主人公の、当方オリジナルキャラを交えたアメリカ・ニューヨークでの若い頃の金融修行時代の話になります。出来れば前作のストーリー紹介(と本文収録付録ペーパーの解説)をお読みになってから、続き(というか前日譚?)としてこちらをお読み下さい。初出は2009年 コミケ発行の同人誌です。…元はといえば二次もとの原作ドラマ版で見た主人公の人物像があまりにも”(最初の事件からの)使用前・使用後”感のギャップが 凄まじく、「一体何がどうなったらあれがああいう風になるんだ!?」と悶々と考えた末に出来た過去編妄想捏造二次創作漫画です。だいぶ古い作品で、絵的に も色々と拙い部分も多く、またストーリーの必要上、一部にやや過激な表現、流血・死・二話以降には同性愛的表現(男性の)等も出てきますので、それらが苦 手な方は閲覧に際しては十分ご留意下さるようお願い致します。




■そしてもう一つのご連絡ですが。

つい最近、ピクシブさんがネットショップが誰でも簡単に作れる新サービスとして「BOOTH」というのを始めたんですけど。
あすこ、御存知ですか?というか、もう使ってらっしゃる方っていますかね?

自分もせっかくアカウント持ってるのだし、こちらでもパブーで置いてる電子書籍を試験的に販売してみることにしました〜。(パブー運営側のごたごたで、ちょうどKindleストア販売連携が一方的にぶった切られてることですし。。←皮肉?)

例のインタビュー電書、Kindleストアとの連携のほうは、指摘された(よくわからん内容の)修正箇所を対応したので、将来的には復活出来る見込みではあるのですが、それまで時間どれくらい掛かるかわからないし…その間、ご不便をお掛けしてる人も、もしかしたら?いるかも知れませんしね。。作品を手に取れる方法は多い方がいいですよね?きっと。そう思いました。
※※【2014.2.19追記】ようやくKindle販売ページ復活できました!!→文末にまとめてリンクあり


というわけで、こちらが登録してみた「BOOTH」のページになります。
登録に合わせて、でもなかったんですが、少し前から大幅に値下げしてみました。なかなかブログ書けなかったので告知が遅れてしまいましたが、一人でも多くの方に手にとって(電書ですが)もらえれば大変嬉しいです。
(…あとでこっちでもマンガゲットさんで連載してる無料公開作品をまとめて、DL無料配布とかにするかも?)


■で、最後のお知らせは。

インタビュー電書の販売先追加、大幅値下げとセットみたいな感じで、アップデート付録として収録していた当方の二次創作ネーム漫画&シナリオ風小説(ピクシブで連載してたあれ)も、この際だからと思いきって無料公開にしました!

先程と同じ無料漫画サイトで昨年末からぎゅーぎゅー集中連載みたいにしていますので、良ければこちらも覗いて見て下さい。
(※キャプションの解説文をよくお読み下さい)

エルシャダイ妄想捏造二次創作ネーム漫画「Ascension」
ネットで大ブームになったあのゲームの、発売前妄想捏造二次創作漫画です。…よしわかった、説明しよう。これは72通りの妄想の一つ、人間の想像力の結晶と言ったところか。とある旧約聖書の偽典を下敷きにした某・国産神ゲーの、発売前公式サイト発表情報のみから触発されたインスパイア創作漫画だ。…気をつけろ、ほとんど落書きみたいな鉛筆ツール使用クオリティだぞ。発売の半年も前からキャラ捏造妄想が炸裂したせいで、後になって見たらゲーム本編にはほとんど準拠していないとか…あいつは話を聞かないからな。え?私が誰かって?それは昨日言っただろう。ろっとぉ…これは君たちにとっては明日の出来事か。まあ、思い当たる節がある人は公式サイトの方にも参拝しに行くといいんじゃないかな。私も嬉しいしね。この原作に関しては、製作サイドの中の人みずからインタビューとかで「二次創作歓迎です」と何度か仰っていたので調子づいてピクシブで連載みたいにした後、自著の電子書籍の公開後特典アップデート付録として全話収録したものです。物語には人間と堕天使と天使と神(自分的想像)が出てきます。制作方法は、ほぼComicStudioの鉛筆ツールです。念押しますが、ほんとにネームです。
…そんな無謀で大丈夫か?大丈夫だ、問題ない。(ドヤァ)

 


合わせて、↑この二次創作ネーム漫画シリーズを受けた物語として、シャダイ二次創作の文章作品も置き場を作りました。

実はしばらく前からいろいろ探していて、ログイン不要で読めるのと、一番シンプルデザインで素敵だったので、「星空文庫」さんというところに決めました。ここも表示区分にファン・フィクションマークがあるくらいなので、比較的二次作品にも寛容らしい感じです。モバイルやいろんな閲覧形式に対応してるみたいなので、よければこちらも覗いて見て下さい。

あとここには同時に、いわゆる「三次創作」作品も置いてあるんですが、そちらのほうも事前によく注意書きをお読み下さい。
(※一番下に表示してある話です。これも元はピクシブで連載っぽくしてたもので、移管・掲載を快く許可して下さった関係者様に厚く御礼申し上げます)


ふぅ…。こんなとこですかね?(思考にまとまりがないので全部お伝えできたのか不安。。)
思いがけずたくさん無料公開しましたが、物置部屋の風通しがよくなったみたいで個人的には満足してます。

今後は、登録させて頂いた漫画サイト様でじゃんじゃんオリジナルの新作漫画を公開して行けたらいいなと思いますね。
ええ、今年の自分はちょっと違いますよ。本当に漫画を頑張りますよ…!(くわっ)
出来たら応援のほう宜しくお願い致しまああああす!(伏)

それでは皆様、長々とお付き合いさせてしまい恐縮ですが、今年もよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

お読み頂き有り難うございました。


※※【2014.2.19追記】ようやくKindle販売ページ復活できました!!


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■このたび、当ブログにて連載された記事内容を収録した「忙しい人向けダイジェスト再録版」が出ました。(※リンク先パブーの解説をお読み下さい。7/31追記)
http://p.booklog.jp/book/74860


AmazonKindleストアでもダイジェスト版きました


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